『第二回無料腰痛オステオパシーセミナー東京』   

2016年9月18日に『第二回無料腰痛オステオパシーセミナー東京』にお越しいただきましてありがとうございました。
全員の先生方が喜ばれ、多くの方々が、ぜひまた、セミナーを開催して欲しいとの声がありました。
また、スティル アカデミィ ジャパンに入学を決心されました先生方もいらっしゃりました。
機会がありましたら、また、ホームページ等でお知らせいたします。


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~ 感想 ~

○感激しました。
先生方の情熱・高度性・理論性等、、、、
勉強させてください。
入学いたします。

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○とても勉強になりました。

○内容が濃かったので複数回に亘って勉強したかったです。

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○貴重なセミナーを無料で開催して頂き、ありがとうございました。
益々、開校が楽しみです。

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○本日は、ありがとうございました。
何個かセミナーを受けていましたが、オステオパシーのセミナーは原因からしっかりと順をおってく、解剖や検査の大切さを痛感しました。流れ的な感じで色々と教えて頂き、今日だけでも数万円のセミナーの価値があると思います。

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是非これからも学んでいきたいと思います。
学校は開業したてなので、出来たら入学したいと思いますが、色々検討させて頂きます。
セミナー等は出来る限り参加させて頂ければと思っています。よろしくお願いいたします。

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○世に幾多ある民間療法の一つというイメージでしたが、ホリステックなアプローチに感銘を受けました。
日本でも世間の多くの人に認知され広まって欲しいです。

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○高齢者を対象に内臓でアプローチが出来ればより効果的な治療になると思い、オステオパシーを知るために受講しました。

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患者側と術者側で体験できたのは、すごく勉強になりました。

○今まで、オステオパシーの治療を受けて、頭蓋・筋骨格の施術だったので、内臓に直接アプローチがある事を知り良い経験になりました。
日本でのオステオパシーが広まっていく事を期待しています。

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○それぞれの発表も全て面白く、勉強になりました。
解剖学をもう一度勉強し治療のアプローチを一つでも増していきたいと思いました。

○実際に現場で使える技を教えてもらえて役立つと感じました。

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○再度、セミナーを開催して欲しいです。

○筋骨格系・内臓・頭蓋とオステオパシーの領域を学ぶことができ、勉強になりました。
非常に色々な知識を必要とするので、自分の知識のなさを思い知りました。
また、触診が未熟で微細な変化、組織を感じ取ることが難しいので、今後も学び続けたいと思います。

腰痛に対する内臓の重要さも知りました事も、大きなメリットでした。 ありがとうございました。

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○もう少し時間があると良いです。

○講師のレベルが高い。
オステオパシーの名前だけ知っていたが、中身が垣間見えた。取りあえず、頭蓋初級セミナーを申し込みました。

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○オステオパシーのことがよく分かりました。
実技もあって楽しく学ぶことが出来ました。

○気になるセミナーもあるのでチャンスがあったら参加したいと思います。

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○とても勉強になりました。
来てよかったです。

前向きに入学を考えたいと思います。

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○無料で、ここまでやって頂けるのは非常にありがたいです。
オステオパシーを本格的に勉強してみたいと思いました。

時間とお金があれば入学してみたいですが、セミナーを受講することで勉強していきたいと考えています。

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○もっと学びたい!!
また、セミナーがあれば知らせて欲しい。

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○実技もいくつか受けられて、無料なのに盛りだくさんでとても良かった。

○オステオパシーという、技術・学問がとても深く、幅広い分野や知識が必要であって、それを全て理解していなくては施術が難しいのだと思いました。

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○オステオパシーが全く知らなかったのですが、本日の有意義なセミナーで歴史やテクニックを知れて大変興味を持ちました。
奥が深くて、広範囲のことなので、圧倒されたのが正直なところです。
頭蓋や内臓などは全く関心はなかったのですが、これだけ関係しているのを知ると人体はすごいなと思いました。
オステオパシー恐るべし!

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# by osteopathy15 | 2016-09-19 14:55 | セミナー感想・推薦

特別オステオパシー講義   

都内の柔道整復師学校で特別オステオパシー授業を始めました

授業は3年生を中心に多くの生徒さんが自費の特別授業に水曜日の午後、90分授業を5回シリーズで開催します。

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オステオパシーは、初めて聞く生徒さんが殆どでした。

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講師は日本オステオパシーメディスン協会 副会長の柴岡宏二先生です。

第1回目は、
1.姿勢・構造モデル

2.神経学モデル

3.呼吸・循環器モデル

4.生体エネルギーモデル

5.心理・行動学モデル

オステオパシーの実践等、講義れました。
オステオパシーの歴史と発展、現代医学と異なって視診・触診等、頭蓋、内臓等オステオパシー手短に紹介し、最後には立位での傾聴を実習しました。
生徒さん達は、初めてのオステオパシー授業でしたが、一生懸命講師の講義を聞き入っておりました。

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終了後、事務課長が、授業が終わっているのに数名の生徒が講師に質問をしていて大変驚いていました。
今まで、授業が終わったらすぐに生徒は退出しているのでしょうね。


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柔道整復学科学科長 渡邊 勉先生とスティル アカデミィ ジャパン代表 原田 健穰 
本当にお久しぶりでお会いしました 
 
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# by osteopathy15 | 2016-09-15 15:33 | 出張特別講義

無料腰痛オステオパシーセミナー   

SAJのフェイスブックの文章から。

・・・・去る二日前の8月28日の日曜に東京は日本橋のスティル・アカデミィ・ジャパンにおいて、無料腰痛オステオパシーセミナーを行いました。
今回のセミナーの趣旨は、オステオパシーの紹介と、腰痛に対する基本的考えと、腰痛に有効な一部のオステオパシー手技と実技「筋骨格系・内臓系・頭蓋仙骨系」と、スティル・アカデミィ・ジャパンの紹介でした。
オステオパシーの普及は広く行われていなかったり、正しく行われていない現状を改善するために、また腰痛におけるオステオパシーの効果や有効性の高さ、医学的モラル、を限られた時間ですが紹介出来たと思います。
会場は満員で、アンケートを見ても大変好評で何よりです、アンケートの一部には「こんな興味深い質の高いセミナーなら、お金を取るべきだ」・・・との意見を私たちに訴える程でした。
またスティル・アカデミィ・ジャパンへの入学を決定された方も数名来いましたね・・・。
日本のオステオパシーを担うオステオパシーの専門家への道を選択され、当学校としても喜ばしい出来事です。
いずれにしてもまた来月もこの無料腰痛オステオパシーセミナーを東京・仙台行い、10月には大阪・名古屋で行い予定です、東京以外の地方はセミナー時間が少し短くなりますが、魅力的なセミナーにして行こうと思っています。
 無料のセミナーはまたと無い機会です、オステオパシーに興味がある方、腰痛のオステオパシックなアプローチに興味があるかた、ぜひふるってセミナの申し込みをされ、いらっしゃつて下さい。

 このセミナーは新たにオステオパシーを学びたい方や、オステオパシーが初めての方を対象としたセミナーです。

注意・・・他のオステオパシー学校の経営に関係る方「会長・理事・役員・執行部・講師・など‥」や、すでにSAJの関連協会の日本オステオパシーメディスン協会の会員は出席出来ません。

 御了承ください。
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# by osteopathy15 | 2016-08-30 17:27

レントゲン学   

2期性のレントゲン学7月16日から3日間が始まりました

鑑別診断で最近は病院はCD-Rでレントゲン画像を患者さんへ
差し上げるところが増えました。
我々オステオパスは患者さんの訴えに対してレントゲンを診て
適応するか見極めが重要でしょう。


放射線の基礎から、基本画像のレントゲン写真をパワーポイントで学習しました。
頭蓋、頸部、胸郭、上肢、下肢、造影撮影等

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消化管造影、脊髄腔造影、CT等
骨盤レントゲン写真の見方、
脊椎
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# by osteopathy15 | 2016-08-03 16:48 | スティル アカデミィ ジャパン

海外の基準とオステオパシー   

 最近世界でオステオパシーの卒後教育に該当する海外の組織の方と、コレからの日本における手技療法の教育の指針について考えさせられる話に成りました。

 やはり・・・そこで得た私の感想は、最低限の基礎医学の基準や、基本的オステオパシーのカリキュラムや、オステオパシー除外診断を含めた評価の基礎が脆弱なオステオパシーはあり得ないという、漠然とした世界のオステオパシーの業界常識です。

 近年日本にはオステオパシーが法制化されていない事を理由に、基準が曖昧なオステオパシーを数多く見受ける事があります。
 
 理解はしていましたが、やはり最低限レベルですが日本の、柔整師や指圧・按摩マッサージ学校レベルの、生化学・生物学・解剖学・生理学・病理学・臨床学・衛生学や公衆衛生学の教育を経ていないと、基本的にオステオパシーの専門課程には行けないです、ハイレベルな教育についていけません。
 この基礎医学を修めた物が、更に専門的なオステオパシー教育を学び、確りとしたオステオパスを日本に生み出す事が重要です。

 オステオパシー専門課程の、ストラクチャーテクニックにしても100時間程度の授業では、専門のオステオパスとして物に成りませんからね・・・・当たり前すぎる事ですが、とかく学校教育をセミナーと同じ様な物と勘違いする意見を聞きますが、実は同じではありません、ここが学校教育の深さでもありプロへの道です・・・・。

 現在3期生もユックリですが、着実に増えてきています・・・・・フランスの本場のオステオパシーにふれ、日本に居ながら、本場のベストなオステオパシーの学校教育を学ばれたい方は是非・・御連絡下さい。

 K
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# by osteopathy15 | 2016-06-08 04:12 | スティル アカデミィ ジャパン